冷え性

大きく関係しているストレスについて

ストレスと冷え性というと、あまり結びつかない方が多いのではないでしょうか。 ストレスを抱えることによって、人間は精神的に不安になることもありますよね。ですから、ストレスというのは自律神経に対しても影響を与えるものであるということになります。 自律神経というのは、血管、心臓、そして胃腸の消化などの働きを整えるという役割を果たしていますが、ストレスを溜めこむことによって自律神経は壊れてしまうこともあるのです。 そうなると、血圧が上がってしまう、心拍が増えてしまうなどの症状を生じることもあります。 こういった状態が長期間続くことにより、病気になってしまうこともありますから、身体のためにもストレスを溜めないようにする必要がありますよね。 また、冷え性と自律神経というのも大きな関わりがあり、血液の流れを保つ働きがある自律神経が壊れてしまうと、血液循環がうまくいかなくなります。 そうなると、血行が悪くなり、冷え性になってしまうこともありますので、冷え性とストレスには深い関係があると言えるのです。 のぼせる、たちくらみ、動悸、めまいなどの症状を引き起こす自律神経失調症ですが、これは見つけにくい病気であると言われています。 また、ストレスが大きな原因だと言われている胃や十二指腸潰瘍は管理職に就いている方、また受験生にも多く、空腹時に胃が痛くなるという症状があらわれます。 気分が上がったり下がったりと通常よりも激しくなるのがそううつ病という精神の病気ですが、ついさっきまで楽しかったと思えていたにも関わらず不安が押し寄せてくる、気分が暗くなるなどの症状を引き起こしますし、場合によっては悩みすぎて円形脱毛症になることもあります。 これは円形に髪の毛が抜けてしまうものですが、人によっては全ての髪の毛が抜けてしまうこともあるので、ストレスには要注意ですよね。