冷え性

ウォームビズの衣服を着用してみましょう

クールビズを実施している会社や機関は多く見受けられますが、これは環境省が主導したものなのです。 ラフな衣服にする、ネクタイをつけないなどの対策をとることにより、冷房の温度を上げるようにしようという目的ですので、省エネ対策として考えられたものなのです。 大企業や自治体、省庁などが実施していることにより、私たちもこういった服装の方を見かけることが多くなったので、今では珍しいものではありませんよね。 これによって、実際に28度ぐらいに冷房の温度を設定していても特に暑さを感じないという方が多いようです。 みなさんは、ウォームビズという言葉を耳にしたことがあるでしょうか。これは、夏場とは反対の考え方で、寒い冬であっても暖房の温度をあまり上げずに仕事、勉強ができるような衣服を着用しようというものです。 では、設定温度はどのくらいかと言いますと、およそ20度と言われており、暖房の場合には1度下げるだけでもクールビズの時に比べておよそ4.4倍の二酸化炭素削減効果が期待できると言われています。 これはエコにも大きくつながりますので、導入しようと考えている企業は多いようですよ。 部屋の温度を下げるということは今までより衣服を変える必要があるでしょうから、重ね着をするようにすると、場所に合わせて温度調節もしやすいと言えます。 また、ヒートテックはユニクロから発売されている衣服ですが、非常に人気のある商品で、品切れになってしまったほどなのです。 冷え性の方にとっては特にこういった衣服を着用することで体温が上昇しますので、寒さを感じることも少なくなることでしょう。 冬場にバイクや自転車に乗ることが多いという場合にも役立つと思いますので、まだ持っていないという方は今年購入してみてはいかがでしょうか。