冷え性

避けた方が良い食べ物とは?

冷え性になってしまった場合に、可能な限り摂取しない方が良い食べ物が、陰性の食べ物と言われます。 陰性の食べ物は、摂取すると体を冷やす効果があり、冷え性の観点から言うと、良い物ではありません。 陰性の食べ物を摂取し続けると、冷え性は悪くなり、健康面か言うと、余り良くはありません。 温かい地方の農作物や、夏に採れる野菜などは、陰性の食べ物が多いですね。 例を挙げると、きゅうり、セロリ、とうがん、ナス、白菜、もやし、レタスなどは、緑黄色野菜で体にも良いとされていますが、 実際血液をサラサラにする効果があっても、冷え性に関して考えると、余り積極的に摂取したい物ではありません。 メロンやスイカ、みかん、バナナ、ビワ、ゆずなどの果物関係も、冷え性には良いとは言えない食べ物です。 こんぶ、ワカメ、海苔、ひじき、カニ、あさり、しじみなどの魚介類も同様です。 こうしてみると、かなりの品種の食べ物が対象になってしまいますね。 実は調味料にもこういった種類はあり、甘味料、食品添加物、ラードなどは、血液の脂質を高めますので、血液がドロドロになります。 ご飯、うどん、小麦、大麦なども同様の悪効果となりますので、玄米などに切り替えられれば、健康的な食事になるでしょう。 その他にも、たばこ、チョコレート、スナック菓子、砂糖、お茶なども良くありません。 中でもたばこは、冷え性だけの問題じゃなく、健康を害する物なので、あらゆる健康面から考えて、出来るだけやめましょう。